SHIBUYA CENTRAL SC MARK

SHIBUYA CENTRAL SC

指導方針

1.

自由で創造的な発想が出来る。

2.

相手との駆け引きを楽しむ勇気あるプレーが出来る。

3.

心ときめくプレーが出来る。

4.

自信を持ってプレーが出来る。

5.

チームメートと共にクリエートする喜びを分かち合える。

そんな選手の育成をします。

指導者の心得

1.

選手は叱る・注意するより誉めることの方が10倍上達することを会得すること。

(選手を褒めることを沢山見出し、その瞬間を見逃さず、褒めること。)

2.

選手を指導者の尺度で測ってはならない。選手の可能性は絶大である。

(選手の成長力を指導者自身と同一してはならない。)

(小さな勝利を目指し、選手に押し付けのサッカーを求めないこと。)

3.

指導はティーチングではなく、コーチングであることを実践すること。

(選手自身に考えさせ、気づかせる、きっかけを与える指導。)

(選手の判断する機会を奪ってはならない。)

(選手のアイデア、意思を尊重できる選手との人間関係を築くこと。)

4.

選手個々を見つめ観察し、個々に合ったコーチングができる者が、指導者である。

5.

選手はコーチングされたプレー・判断を速やかに理解・実行出来なくても、ある日突然実行できることがあることを認識すること。(即座の習得)

6.

努力とは結果・変化をもたらした事をいう。結果・変化を伴わないことは作業である。

7.

指導者は選手に伝えていないことを要求してはならない。

「思った通りにはならないが、やった通りにはなる。」

8.

期待とは自分の感情・希望を自分以外の人に押し付けることである。

9.

選手の見本であること

10.

指導者同士の情報交換を積極的に行うこと。